はい!整骨院ビジネスチャンネルの小樋将太郎です。
今回は少数治療院の採用戦略についてお伝えしていきたいと思います。
今や採用倍率は16倍と言われていまして、1人の新卒の方が16院の院を選ぶことができるレベルになっています。
東大に受かるより難しい採用倍率になっています。
今、柔整・鍼灸・あはきが、年間約7500人ぐらいの合格者が生まれるんですけれども、それを3分割で割って、大手さんとか中堅とか、少数治療院さんがこの人たちを取り合っている状態です。
こうなってくるとなかなか採用って厳しいです。
全国の鍼灸整骨院さんって今、約8万件あるんですけれども、全部の院がスタッフさんを欲しがってるわけではないですが
例えば大手さんが15%とか中堅さんが20%で、余りが65%って形になったときに、8万件の65%って言ったら5万件~6万件弱ぐらいあるわけですね。
その中から取り合っていくって形になりますので、なかなか採用って難しくなってきます。
そうなってくると、まず何をしていかないといけないのかと言いますと、まずポイント1として、専門学校をもう1から3個ぐらいに絞ってください。
学校も絞って、何回も行く、いろんなところに行くのではなくて、もう1校から3校っていうもう本当に先生と仲良くなって、しっかり自分たちの特色だったり思いを伝えて、
ニュースレターを持って行く、求人雑誌を持っていく、今の状況を伝えるだったりとか。
何かしらコンタクトを取ってですね、年6回ぐらい同じ先生や就職担当の先生に、会いに行ってください。
そして今後大事になってくると思うんですけども、これは運用の方法とか、方向性次第なのでぜひここは考えていただきたいところなんですが
整体師さん、資格がない方の運営も視野に入れる。
今、保険プラス自費でされている方も、自費に切り替えて、整体師さんを雇用できるようにすることで、すごく採用の幅が広がってきます。
ぜひそこも視野に入れていただきたいなと思います。
ポイント3としては、既存スタッフさんを大切に育てることです。
離職をしないようなスタッフ教育ができるようになることが大切です。
実際うちの院はスタッフさんからの縁故採用リファラル採用が多いのですごく助かってるんですけれども、スタッフさんがスタッフさんを呼んで来ていただけるような、関係性作りだったりとか、仕組み作りっていうのをしていけるようになっていければと思います。
まず大事なのは、本当に合格者も少ないですし、採用倍率大変なので、大きく広げるイメージではなくて、一点集中という形で絞っていく。
色々な人に声をかけるよりは、紹介してくれそうな方だったりとか、紹介に繋がりそうな方に集中してアプローチをしていく形で小数治療院の方は、採用を目指していただければなと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
よろしくお願いします。
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