治療家ならすべての人が受けるべきセミナーです!

小樋先生:はい。今回は問診コンプリートセミナーに参加して頂いた先生に感想を頂きたいと思います。よろしくお願いします。それでは、自己紹介をお願いします。

津久井先生:津久井博紀です。院名はマハロ港南スポーツはりきゅう接骨院。神奈川県の横浜市で開業しています。

斉藤先生:斉藤勝二と言います。一緒に働くスタッフです。

小樋先生:問診をおこなううえで、どんな悩みや問題はありましたか?

津久井先生:今日来た悩みは問診するうえで、リピート率が悩みの一番です。統計的にちゃんと計ってはいないんですけど、そんなに高くはなくて、2回目のリピート率は80%も出ていなかったので、どういう方法があるのかなって。そこが興味がありました。セミナーを受けて、患者さんをしっかり知ること、興味をもつこと、というのは凄い今までなんとなく自分のなかで頭に分かってはいたりしていたのかもしれないけれど、それを言葉に出したりとか、それをまた体系化していたりとかっていうのはなくて、先生はしっかり整理されているなっていうのは凄い分かりました。まったく自分のなかでは整理されていなくて、感覚的なところでやっている部分が多くて、もしかしたら今までリピートしている患者さんはできていた部分があるかもしれないけど、ある患者さんに対しては全くできていないとかっていうのはあっただろうなと。ちょっとその辺は色々とチャレンジしながらやっていきたいなっていう内容でした。

斉藤先生:僕も同じようにリピート率がなかなかあがらないなというのと、問診にたいしての確定しているやり方は決まっていなかったので、そこが悩みの種で今回はじめて参加させて頂きました。

小樋先生:普段の問診は何分ぐらいですか?

津久井先生:問診は、10分くらいです。

斉藤先生:だいたい、10分くらいです。

小樋先生:リピート率の特にどういうところに悩んでいましたか?

津久井先生:そうですね。自分自身でおそらく完全に体系化知れいる部分がなくて、まず1つ目にこういうことを聞いてとか、どこに気を付けてとかっていうのは自分で言葉にしていなかったり、体系化していなかったというのが問題があったと思うんですけど、人によって聞くことが違ったりとかっていうのは、凄い自分のなかでもそれぞれで患者さんで聞くことが違ったりとかなので、なんとなくな問診だなって自分でやっていてもすごい感じている部分ではあったので、その辺をまた明確にしたい。

小樋先生:話は脱線するんですけど、今回の内容もそこまでガチガチとトークスクリプト作りましょう。という感じではなく、でも体系立っているなって感じられましたか?

津久井先生:そうですね。流れに沿って、どういう想いで患者さんに対して問診するのか、こういうことを聞くのかというのも1つ1つ意味があって、聞いたりというのを自分のなかでしっかり自分なりの言葉に出して、うちの院なりの体型化をしないといけないかなと感じました。

斉藤先生:基本的には同じ悩みで考え方です。

小樋先生:ちなみに、今日のセミナーで悩みとか解決されましたか?

津久井先生:そうですね。自分の心構えだったりとか、いろいろやれって言われてもたぶんできないと思うので、まずは患者さんを知ることとか、いくつかこれは絶対すぐにでも取り入れられるし、そんな難しいことではないなと思ったので、1つ2つぐらい試して、ちょっとやっていこうと思います。まず、1つ目の相手を知るというところで、今までやっていなかったので、そこに関しては解決していくんじゃないかと。これからまた明日の営業からやってみて、そこは解決してるのかしていないのかわからないですけど、自分のなかでは明確になった部分はあるかなと。

小樋先生:まぁ、たぶんですよ。もう僕の経験上、もう変わっています。心の持ちようが変わっているので、患者さんとの接し方も絶対に変わりますんで。ちなみに、セミナーで一番印象に残ったことはありますか?』

斉藤先生:はじめて参加させて頂いたんですけど、やっぱり先生の話し方が凄く独特で、それが心地よく僕の体のなかに入ってきて、常に笑顔でいてくれる、笑顔が安心感を与えてくれると思いました。

津久井先生:自分自身を否定しない。ついつい生きているうえで否定しがちになっちゃうところってあると思うんですけど、そこはあらためて自分自身を知ろうかなと思いました。

小樋先生:このセミナーはどんな人におすすめですか?

斉藤先生:僕は同じように悩んでいる人にセミナーを受けて頂きたいですし、初めて受けて飛び込めない方でも、一度受けてみるのはありかなと思います。

津久井先生:治療家だったらすべての人が受けてみるべきかなと。有意義な話を聞けるかなと。

小樋先生:今日は貴重な感想ありがとうございました。ぜひ現場で活かしてください。以上になります。

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小樋 将太郎
株式会社セラピストプラネット 治療院仕組み化経営 代表小樋将太郎 23歳の時に広島で鍼灸整骨院を開院。スタッフを10名抱えながら、保険治療院を1年半で完全自費の治療院に移行させる。平均単価7,500円、現在2院で年商1億円越えを達成。 数字だけでなく『患者さんを取り巻く環境を笑顔にしていく』理念経営を大事にし、会社を運営している。 その想いに賛同して下さった方々が高額の受講料にも関わらず、治療院仕組み化経営コンサルティング・ 治療院の學校の門を叩いて圧倒的な成果を出している。
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株式会社セラピストプラネット 治療院仕組み化経営 代表小樋将太郎 23歳の時に広島で鍼灸整骨院を開院。スタッフを10名抱えながら、保険治療院を1年半で完全自費の治療院に移行させる。平均単価7,500円、現在2院で年商1億円越えを達成。 数字だけでなく『患者さんを取り巻く環境を笑顔にしていく』理念経営を大事にし、会社を運営している。 その想いに賛同して下さった方々が高額の受講料にも関わらず、治療院仕組み化経営コンサルティング・ 治療院の學校の門を叩いて圧倒的な成果を出している。

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